2020年8月30日日曜日

ハーブ 手作り ブルーベリーゼリーをつくる。

 



所有している農地でブのブルーベリーの収穫も、もうすぐ終わりに近ずいていますが、今回も作成したブルーベリーシロップを使い、冷たいお菓子を作ります。


ブルーベリーゼリー(約4個分)

材料 ゼラチン5g。湯50ml、水200ml、ブルーベリーシロップ大さじ4。

容器にゼラチンを入れて、お湯を注ぎ溶かします。



ブルーベリーシロップと水をかき混ぜながら、少しずつ注ぎます。



型に注ぎ、1時間くらい冷蔵庫に入れます。



そのままで、または、型から与取り出したり、ブルーベリーなどを飾ったりします。



ブルーベリーの優しい甘みがほのかに感じるゼリーになりました。

2020年8月23日日曜日

ハーブ手作り ブルーベリーソーダをつくる。

 



残暑が厳しいこの頃ですが、冷たい飲み物が美味しく感じます。

今回は、前回投稿したブルーベリーシロップを使って冷たい飲み物を作ります。


ブルーベリーソーダ(1人分)

材料 ブルーベリーシロップ大さじ1、炭酸水150ml。





グラスにブルーベリーシロップ入れます。





炭酸水を注ぎ、マドラーなどでかき混ぜます。


ほんのり甘い、手作りの飲み物が出来上がりました。

2020年8月16日日曜日

ハーブ手作り ブルーベリーシロップをつくる。


 
 

私の所有する宮城県蔵王町の農地では、現在、ブルーベリーが収穫できます。毎年、収穫し、そのまま食べたり、ジャムにしましたが、今回はブルーベリーシロップを作ります。


ブルーベリーシロップ(出来上がり役350ml)

材料 ブルーベリー362g、水200ml、レモン1個分の汁、グラニュー糖253g。


ブルーベリーを洗い、鍋に入れ水とレモン汁を加えて約15分弱火で煮ます。



火から降ろし、煮汁を漉して、グラニュー糖を少しずつ加えて混ぜて、保存ビンに入れます。


ブルーベリーは、ポリフェノール、ビタミン、ミネラルが含まれるといわれています。


甘酸っぱいシロップが出来上がりました。こした時の実に砂糖を加え、10分くらい煮込んでジャムのようにしました。

2020年8月9日日曜日

アロマ 手作り 虫よけスプレーをつくる。シトロネラ精油、レモンユーカリ精油、レモングラス精油をつかう。

外での草取りや、収穫をする時間が多くなりました。その際、蚊が近くに寄ってきます。

今回は、虫よけスプレーを作ります。

虫よけスプレー(約50ml容器用)
材料 シトロネラ精油10滴、レモンユーカリ精油5滴。レモングラス精油5滴、エタノール5ml、精製水45ml。

ビーカーにエタノールを入れます。
             

 


2020年8月2日日曜日

ハーブ手 作り カーネーションのポプリでサシェをつくる。


前回投稿しましたカーネーションのポプリは、2週間熟成し、良い香りになりました。

今回は、このポプリを香り袋(サシェ)にします。

カーネーションのポプリサシェ(1個分)
材料 カーネーションのポプリ大さじ3、7cm×14cmの布1枚。リボン適宜。

サシェ(香り袋)用の布を切り、中表にし、詰め口を残して縫います。



布を表に返し、ポプリを詰めて縫い口を閉じます。または、閉じずにリボンで結んでもよいです。

香りは、甘く、スパイシーな感じもします。
リボンで結びました。机の上において、時々、香りを楽しみます。

2020年5月31日日曜日

アロマ 手作り 練り香水をつくる。イランイラン精油、スイートオレンジ精油をつかう。

今回は、エッセンシャルウォーマーを使います。



気分転換したい時など、手首などに塗って香りを楽しむことができる簡単な練り香水を作ります。

練り香水(約9mlクリーム容器用)
材料 ミツロウ(精製)1g、スイートアーモンド油7ml、イランイラン精油3滴、スイートオレンジ精油2滴。

エッセンシャルウォーマーの鍋にミツロウとスイートアーモンド油を入れ、セットし、火をつけてミツロウを溶かします。

ミツロウは、ミツバチが巣をつくる時に分泌する動物ロウで、クリームを作る時などに使われると言われています。今回は、練り香水なので、色や香りを取り除いた精製タイプを使いました。スイートアーモンド油は、スイートアーモンドの種子から圧搾した植物油で、のびが良いと言われています。香りはあまりないです。エッセンシャルウォーマーは、ミツロウを溶かす道具です。ミツロウハは、湯煎で溶かしてもよいです。

ミツロウが溶けたら、クリーム容器に注ぎ、竹串でかき混ぜ、粗熱がとれたら、精油  を加え、かき混ぜて、固まったらできあがりです。

エッセンシャルオイル&ハーブウォーター375/ジニー・ローズ著によりますと、一般に、イランイランには、神経強壮作用、幸福感を起こす作用、強心作用、全般的な鎮静作用があるなどと記載されています。今回は、イランイランの華やかな花の精油に、爽やかなスイートオレンジを加えました。


精油名、作成日などを記入したラベルを容器に貼ります。

香りを楽しみたい時、ふたをとって香りを楽しんだり、手首に塗ったりします。


2020年5月24日日曜日

ハーブ 手作り カーネーションのポプリをつくる。

自宅のローズ・ド・メイ・カーネーションです。2020年5月



私の自宅では、5月に入り、カーネーションの花が、咲いています。

甘い香りできれいなので、今回は、ポプリにします。


カーネーションのポプリ
材料 乾かしたカーネーションの花1/2カップ、月桂樹1、5枚、クローヴ小さじ1/2、
ラヴェンダー大さじ1/2、オリスルート小さじ1/2、カーネーションアブソリュート精油1滴。



カーネーションの花のがくを取り外し、花びらをいちどに外しバラバラにほぐしたものをキッチンペーパーなどを敷いたお盆などに、なるべく重ならないように並べ、乾かします。

甘い香りが感じます。


ほぼ乾いたら、陶器のお皿に乗せて白熱灯(60ワット)などで熱を加え、30分くらい仕上げ乾燥をします。




クローヴを半分に折り、乳鉢で軽く砕きます。

ポプリの詩/熊井明子著によりますと、花や葉や果皮を乾かし、ハーブやスパイスや香料と混ぜ合わせ、熟成させたものがポプリ、瓶や壺などの容器に入れておいて、必要な時に蓋をとって漂い出る香りを楽しみますなどと記載されています。



仕上げ乾燥をし、完全に冷ました花を保存瓶などに入れて、乳鉢で砕いたクローヴ、葉を切った月桂樹、ラヴェンダー、オリスルート、カーネーションアブソリュート精油を入れよく混ぜ合わせて蓋をし、作成日などを書いたラベルを貼ります。

カーネーションアブソリュート精油は甘い香りです。2週間後の香りが楽しみです。


2週間寝かせます。時々瓶をゆすって、中身がよく混ざるようにします。