2012年12月3日月曜日

入浴剤をつくる。肌が乾燥する時期にマンゴーバターの発砲する入浴剤。ゼラニウム、ベンゾイン、パチュリの精油をブレンド。




秋までアロマセラピストの資格講座を受講していたSさんから渋を抜いた柿をいただきました。


最近アロマテラピーのアロマセラピスト資格講座を修了し、先週の日曜日に学科試験を終えたSさんにいただいた柿です。ご自宅の柿の木から穫ったものです。柿を穫るのは労力がいるので大変だとおっしゃっていました。
いただいた柿は、渋柿なのでアルコールににつけて渋抜きをしたということです。やわらかくて甘くおいしかったです。



肌が乾燥する時期にマンゴーバターのお風呂(2)

前回のマンゴーバターをつかった入浴剤の続きです。今回は発泡する入浴剤にしてみました。


材料は重曹大さじ3、クエン酸小さじ4、カモミールパウダー小さじ1/2、マンゴーバター小さじ1/2。

日本アロマ環境協会のアロマテラピー検定1級の検定テキストによりますと、重曹には皮膚の柔軟、洗浄作用があり、皮膚をなめらかにする効果があり、クエン酸を組み合わせると泡のでる・・などと記載されていました。


発砲する入浴剤はバスフィズ、バスボムなどともいわれているようです。


精油はゼラニウム3滴、安息香1滴、パチュリ1滴をつかいました。
ジニーローズ著エッセンシャルオイル&ハーブウォーターによりますと、3種の精油には肌に適用があることが記載されていました。


肌によいともいわれる精油達です。





材料がそろえば簡単につくることができます。

重曹、クエン酸、カモミールパウダー、マンゴーバターを混ぜ合わせます。




マンゴーバターをスプーンなどで細かくしながら混ぜます。
ハーブのカモミールパウダーがはいると黄色い色がほんのりとします。
ハーブのカモミールも肌によいといわれています。



ラップにとり、丸くしました。

形を作らずにそのままお風呂にいれてもよいですが、やはり形をつくってしまいました。すぐにかたまりました。


お湯をはった浴槽にいれます。




私はいつも発砲する入浴剤は浴槽に入ってからいれます。泡がでるのを楽しみながら入浴しています。

入浴をしてみると、前回のマンゴーバターのみの時と同じでバターが肌の表面を覆っているような感じがしました。また発砲する入浴剤にするとすこしさっぱりとする感じもします。

精油の香りはゼラニウムの甘い香りがしましたが、ベンゾインもあまり強くなくパチュリも調和していました。

マンゴー(Mangifera indica)は、牧野和漢薬草大図鑑によりますと、インド北西部から北ビルマのヒマラヤ山ろく地域原産で、世界中の熱帯地域に生える常緑高木で、4〜9月に果実を採取し生食するそうです。

今回使用したマンゴーバターは種子から採られたもので、肌の乾燥に良いといわれています。

先日、アロマテラピーのアロマセラピスト講座にいらしているIさんが、発砲する入浴剤を作りたいといっていました。思っているより簡単にできるとお話しました。
私の店のアロマテラピーの体験講座では来年の1月に植物性バターをつかった入浴剤の講座を行う予定です。













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