2020年1月19日日曜日

自家製マリーゴールド(ポットマリーゴールド)でカレンデュラオイルをつくる。



今回は、私の所有している宮城県蔵王町の農地で収穫し、保存していたマリーゴールドを使ってカレンデュラオイルを作ります。

カレンデュラオイル(100ml保存ビン用)
材料 マリーゴールド(ポットマリーゴールド)2g、ホホバ油未精製20ml、アプリコットカーネル油20ml。

ハーブ大百科/デニ・バウン著によりますと、カレンデュラは、利用部位が花びらで、特徴は、肝臓などの強化、また皮膚の炎症緩和、収穫は、生、または乾燥させたものを成分浸出液、チンキ、または食用にする、外用には花びらをオイルに浸すなどと記載されています。写真は昨年の10月はじめに私の農地で撮影したものです。種から栽培しました。今年も種をまく予定です。


マリーゴールド(ポットマリーゴールド)の花びらを保存ビンに入れます。

カレンデュラ(ポットマリーゴールド)は、主要成分がカロチノイドと言われています。花びらを萼から外しました。



ホホバ油、アプリコットカーネル油を注ぎます。

植物オイル・ハンドブック/シャンタル&リオネル・クレルジョウ著によりますと、ホホバ油は、皮膚の保湿、活力回復、潤滑作用、組織の再生など多くの効用があり、アプリコット油は、強壮、保湿、柔軟など多くの効用があるなどと記載されています。



ふたを閉めて、日付けなどを書いたラベルを貼り、暖かいところに置いて、2週間そのままにします。

1日1回、ビンを振ります。特に冬は、カレンデュラオイルが役にたちます。2週間後が楽しみです。



2020年1月12日日曜日

カカオあんこもちをつくる。




新年も無事に迎えました。

おもちもまだ食べられるので、今回は、以前から作りたかったカカオパウダーを加えたあんこもちを作ります。


カカオあんこもち(1人分)
材料 こしあん大さじ2、カカオパウダー小さじ1/2、切り餅1個。


こしあんにカカオパウダーを加えて混ぜ合わせます。

スーパーフード便利帳/いとうゆき著によりますと、カカオは注目の成分がポリフェノール、テオブロミン、食物繊維他と記載されています。

  


切り餅を焼き、容器に入れ、混ぜ合わせたこしあんとカカオパウダーを加えます。

チョコレートを食べているような感じになりました。お餅がまだあるのでまた作ります。美味しいです。


2020年1月5日日曜日

リップオイルをつくる。マカデミアナッツ油、月見草油をつかう。




新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

今回は、唇に塗るオイルを作ります。

リップオイル(7ml容器用)
材料 マカデミアナッツ油5ml、月見草油2ml。


ビーカーにマカデミアナッツ油を入れます。

マカデミアナッツ油は、種子から抽出したものです。植物オイル・ハンドブック/シャンタル&リオネル・クレルジョウ著によりますと、マカデミアナッツ油は、細胞の保護成分であるパルミトレイン酸がとても豊富で、滋養、柔軟、保湿、鎮静、潤滑などの作用がありなどと記載されています。今回は、未精製のものを使いました。ナッツの香りが少しします。

月見草油を加えて攪拌棒でかき混ぜます。

月見草油は種子から抽出です。植物オイル・ハンドブックによりますと、ビタミンEが豊富に含まれ、早年性老化から肌を守り、細胞膜の再構成要素である必須脂肪酸のおかげで、潤滑作用、再構成他、重要な再生効用がありますなどと記載されています。


保存容器に入れます。



ふたを閉めて、作成日、植物油の名前を書いたラベルを貼ります。

持ち歩いて使用します。

2019年12月29日日曜日

レモングラスのお正月飾りをつくる。

お正月に間に合いそうです。2019年12月28日撮影。


今年もあと少しで終わり、お正月を迎えますが、お正月飾りはまだ準備していません。

レモングラスを11月に鉢上げをした際、葉を切り、三つ編みにして保存していたものがありました。

今回は、このレモングラスでお正月飾りを作ります。


レモングラスのお正月飾り(たて約35cm,よこ約26cm)
材料 レモングラスの葉45枚、マツの枝(葉付き)3本、松ぼっくり1個、千日紅30個、スターフラワー24個、ミニコーンフラワー5個、ワイヤー28番、26番、フラワー用のテープ、リボン。

レモングラスの葉です。3個ずつにまとめ三つ編みにします。ハーブ百科/
デニ・バウン著によりますと、レモングラスは、群生する多年草、がっしりした棒状の茎とレモンの香りがする長さ90cmになる細長い葉を有する、非耐寒性、最低気温7度などと記載されています。



三つ編みにしたレモングラスの葉をまとめ、円形にし、ワイヤーで止め、マツの小枝(葉つき)、松ぼっくりをグルーガンで付け、リボンをつけます。

私の所有する蔵王町の農地のマツと松ぼっくりを使いました。


千日紅、スターフラワー、ミニコーンフラワーをグルーガンでつけます。

千日紅は種から栽培したものです。それぞれ必要あればワイヤーやフラワー用のテープをつけます。
なんとか出来上がりました。来年も無事に過ごすことができますように願いを込めて。


2019年12月22日日曜日

ローズマリーチキンスープをつくる。




一番はじめの写真は、自宅のローズマリーです。秋に鉢植えから地植えにしたものですが、元気に現在も花を咲かせています。


今回は、ローズマリーを使ってスープを作ります。

ローズマリーチキンスープ(2人分)
材料 ローズマリー1本、イタリアンパセリ1本、タイム2本、玉ねぎ1/2、じゃがいも1、人参1/3、ブロッコリー、セロリ少量、若鶏手羽元5本、塩、胡椒、ブイヨン適宜、
オリーブ油大さじ1、水400ml。


ローズマリー、イタリアンパセリ、タイムをタコ糸で束ねます。

ローズマリーは、耐霜性、寒い地方では保護が必要、芳香、再生性のハーブで、鎮痙、鎮痛、発汗促進、消化管の機能改善、料理用として生あるいは乾燥した葉は肉、スープ、シチューの香味料に使用するなどとハーブ大百科/デニ・バウン著に記載されています。イタリアンパセリ以外は自家製のハーブを使いました。



フライパンにオリーブオイルを入れ、角切りにした玉ねぎ、じゃがいも、人参、セロリを入れ、若鶏手羽元も加えて炒め、水とブイヨン、束ねたハーブを加え、沸騰したらアクをとり、材料が柔らかくなるまで煮ます。

香りが良いです。


ブロッコリーを加え、塩、胡椒を加えて火を止めます。

スパイシーな香りです。元気が出そうです。

2019年12月15日日曜日

ローズのバスオイルをつくる。ローズ(アブソリュート)精油、サンダルウッド精油、マカデミアナッツ油をつかう。




年末、年始は華やかな気分になりたいです。

今回は、ローズのバスオイルをつくります。

ローズのバスオイル(1回分)
材料 マカデミアナッツ油5ml、ローズアブソリュート精油2滴、サンダルウッド・インド精油1滴。



マカデミアナッツ油をビーカーに入れます。

マカデミアナッツ油は、種子から抽出された油です。アロマテラピー図鑑/監修佐々木薫によりますと、肌の若返りに効果を上げるパルミトレイン酸を含んでいるなどと記載されています。



ローズ(アブソリュート)精油、サンダルウッド精油を加えて攪拌棒でかき混ぜます。

ローズアブソリュート精油は、花の揮発性有機溶剤法で抽出された精油で、緊張およびストレスの解消を助け、眠りを促すなどとアロマテラピー図鑑/監修佐々木薫に記載されています。他オリエンタル系の香りと言われるサンダルウッド精油を加えました。



入浴時に湯を張った浴槽に入れ、よくかき混ぜ入浴します。

年末、年始は華やかなローズの香りのお風呂で過ごします。

2019年12月8日日曜日

ローズヒップのミニクリスマスリースをつくる。





12月に入りました。もう少し早く作りたかったのですが、クリスマスリースを作ります。

所有する蔵王の農地では、ローズヒップが赤く綺麗です。その他農地で採れたものをつかって作ります。


ローズヒップのミニクリスマスリース(直径約18cm)
材料 ローズヒップ27個、ゴヨウアケビの枝(葉付き)5〜6本、ヤマツツジの枝(葉付き)3本、松ぼっくり2個、わた花の枝(花付き)1本、ワイヤー28番、24番、フラワー用のテープ、飾り用のベル。材料は、一番最初の写真です。


ゴヨウアケビの葉を採り、枝をまとめてワイヤーで止め、新たにワイヤーで飾り用のベルの上部を通し、ドアかけも作り、枝に止めます。松ぼっくりにもワイヤーをかけます。

フラワー用のテープも所々、使いました。


ヤマツツジの葉、ゴヨウアケビの葉、松ぼっくり、わた花をグルーガンでつけます。

今年は、わた花を栽培しましたが、枯れてしまい、わた花だけ購入しました。来年は枯れない様にしたいものです。


ローズヒップをグルーガンで付けます。

ハーブ大百科/デニ・バウン著によりますと、ローズヒップは、酸味のある、強壮性のハーブで、ビタミン類を豊富に含むなどと記載されています。ハーブティーも良いですが、クラフトにもできます。