2014年1月4日土曜日

入浴剤をつくる。カモミールと日本酒のお風呂。ジャーマンカモミール、日本酒をつかう。

フレッシュのジャーマンカモミールの花に出会えるのももう少しです。

今回は、乾燥したジャーマンカモミールと日本酒をつかって入浴剤をつくります。

お正月というと日本酒が登場しますが、ハーブと日本酒をつかった入浴剤を考えたところ以前、カモミールを日本酒に浸したものを利用して化粧水をつくった時に、私の肌には合い良かったことを思い出しましたので、今回はジャーマンカモミールと日本酒でつくることにしました。

材料はジャーマンカモミール(乾燥)10g、日本酒300g。



ジャーマンカモミールをはかり保存容器に入れます。

ジャーマンカモミールは消炎、美白などとハーバルセラピストコース・テキスト(美容によく用いられるメディカルハーブの部分より)/日本メディカルハーブ協会に記載されています。



日本酒をはかり注ぎます。

日本酒を入浴剤に使うと、血行をよくして冷え症を改善し、肌を美しくすると昔から言われていますなどと緑の薬箱ハーブセラピー/林真一郎著に記載されています。


約2週間後にこして保存ビンなどに入れます。

約2週間後、ジャーマンカモミールの香りがそのまま感じますがすっきりした香りにも感じます。


こした液を入浴時に浴槽にいれてよくかき混ぜて、入浴します。

入浴したところ、カモミールの香りが穏やかに感じました。入浴中に眠くなり眠りそうになりました。やはりカモミールはリラックスのハーブだと思いました。日本酒の香りは強くは感じませんでした。

入浴前は足先が少し冷たかったですが、温まり肌にもほどよくなじみました。

日本酒はアルコールですが、ハーブをアルコール抽出するチンキ剤(ウォッカ40度程度のものが基剤として用いられています)は水溶性成分と脂溶性成分の両方を含むなどとメハーバルセラピスト・テキスト/日本メディカルハーブ協会に記載されています。








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