2013年10月19日土曜日

入浴剤をつくる。良い眠りのブレンド。ベルガモット精油、マンダリン精油、ジャスミン精油、アミリス精油、ベチバー精油、生クリームをつかう。

香りがよい入浴剤です。

アロマ療法大全/モニカ・ヴェルナー、ルート・フォン・ブラウンシュヴァイク著には心地よい眠りを得るためのブレンドが記載されています。

今回はこちらを参考に入浴剤をつくります。

材料はベルガモット精油4滴、マンダリン精油3滴、ジャスミン精油1滴、アミリス精油2滴、ベチバー精油1滴。今回は試しですので全部合わせて2〜3回分にします。生クリーム1回分100ml。


精油を保存瓶に合わせます。

5種類の精油をあわせていきます。ベルガモット精油、マンダリン精油は柑橘類、ジャスミン精油は花、アミリス精油は木部、ベチバー精油は根などから抽出された精油で、それぞれ睡眠に良い精油ともいわれています。


クリームに精油1回分を加えてまぜます。

今回は生クリームが入ったものをつかいます。


お湯をはった浴槽にいれてよくかき混ぜます。

ブレンドをした精油を4〜5滴加えて撹拌棒でまぜて浴槽にいれます。

浴槽に入れてみましたところ、良い香りです。柑橘類の香りが新鮮に感じ、ジャスミン精油やベチバー精油もあまり強く感じなくそれぞれの良さが感じられるようです。

クリームは重くもなくスキムミルクよりも軽い感じでもなく、特にこれからの時期にもちょうど良いと思いました。柑橘類は今回のクリームをつかった入浴剤では肌に刺激があまり感じませんでした。

体も温まり、熟睡できて朝は気持ちよく起きることができました。

またアロマ療法大全を参考にさせていただきたいと思います。






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