2019年10月13日日曜日

タイムの匂い袋をつくる。

私の農地のタイムです。2019年10月9日撮影。


私の所有する宮城県蔵王町の農地では、秋になり、タイムが再び元気になり、花も咲かせています。

以前、初夏にタイムの花の香りが良く、匂い袋を作リ投稿したことがありましたが、今回は、スパイシーな感じもする葉をつかいます。

タイムの匂い袋
材料 タイム10g、布15cm×20cm、手芸用わた12cm×15cm。


布と手芸わたをそれぞれ中表にし、詰め口を残して袋状に縫い、タイムは乾かして、枝をハサミで切ります。

枝の硬いところはハサミで取り除きます。ハーブ大百科/デニ・バウン著によりますと、タイムは、料理用としてブーケ・ガルニの主成分、香料用として乾燥させた葉は、ポットポプリに、実用としてチモールは歯磨き粉、口内洗浄剤などと記載されています。



袋状に縫った手芸用わたを表に返し、タイムを入れて詰め口を縫います。

とれたてのタイムのフレッシュな感じも良いものです。


袋状に縫った布を表に返し、タイムを詰めた手芸用わたを入れて、詰め口を縫います。

収納しておいた秋からつかうバッグに入れます。以前投稿したラベンダーの匂い袋と違い、
秋からつかうバッグにはスパイシーな感じも漂います。





0 件のコメント:

コメントを投稿