2020年10月18日日曜日

ハーブ アロマ 手作り リップクリームをつくる。ミツロウ未精製、ホホバ油未精製をつかう。



唇の乾燥が気になる季節になりました。

今回は、手作りのリップクリームを作ります。

リップクリーム(約9mlリップクリームケース1本分)

材料 ミツロウ未精製1g、ホホバ油未精製5ml。

エッセンシャルウォーマーの鍋にはかったミツロウを 入れます。

ミツロウは、ミツバチが巣をつくるときに分泌するロウで、クリームなどに使われます。今回は、未精製のもので、色や香りがあリます。


ホホバ油を入れます。

植物オイル・ハンドブック/シャンタル&リオネル・クレルジョウ著によりますと、ホホバ油は、皮膚の保湿、活力回復他などと記載されています。

エッセンシャルウォーマーの鍋を下部に設置し、キャンドルの火をつけて、ミツロウが溶けるまでそのままにします。

エッセンシャルウォーマーは、ミツロウを溶かす道具です。材料をビーカーに入れて
湯せんにかけても良いです。

ミツロウが溶けたら竹串でかき混ぜ、リップクリーム容器に注ぎ、冷めるまでそのままにします。



冷めたら、蓋をし、作成日や材料などを書いたラベルを貼ります。

ハチミツのような香りの黄色っぽいリップクリームが出来上がりました。持ち歩いて使います。


2020年10月11日日曜日

ハーブ 手作り ブルーベリーマフィンをつくる。




私の所有する宮城県蔵王町の農地で栽培しているブルーベリーは。収穫も終わりの頃となりました。今回は、収穫したブルーベリーを使ってマフィンを作ります。


ブルーベリーマフィン(マフィン型3個➕マフィン型ミニ10個) 

材料 マフィンミックス450g、卵1個、牛乳大さじ3、サラダ油大さじ3、ブルーベリー35g、ブルーベリーシロップ大さじ5。


オーブンを150度予熱します。

ボウルに卵、牛乳、サラダ油入れて混ぜ合わせます。


マフィンミックスを加えてなめらかになるまでかき混ぜて、ブルーベリーを加えてかき混ぜます。

忙しいときは、マフンミックスが役にたちます。

マフィン型に7分目まで入れ、オーブン190度、20分で焼き、取り出したら、ブルーベリーシロップをハケで塗ります。

先日、投稿したブルーベリーシロップを使いました。ブルーベリーの甘酸っぱさが時々感じて美味しいマフィンになりました。



2020年10月4日日曜日

アロマ 手作り ヘアスプレーをつくる。ローズマリー芳香蒸留水、ラベンダーティートリー精油をつかう。


前々回に投稿したスキン ローションでも良いですが、今回は、持ち歩いて好きな時につかうことができるヘアスプレーを作ります。


ヘアスプレー(50mlスプレー容器使用)

エタノール5ml、グリセリン5ml、ローズマリー芳香蒸留水40mi、ラベンダーティートリー精油5滴。


エタノールをビーカーに入れ、ラベンダーティートリー精油を加え、撹拌棒でかき混ぜます。


 



精油は、エタノールによく溶けるため、スプレーをつくる際、あらかじめ精油とエタノールを混ぜてから水を入れると、精油と水がなじみやすくなるといわれています。ラベンダーティートリー精油は、アロマテラピー図鑑/監修佐々木薫によりますと、ユーカリに似たスッキリした香りのなかに、ラベンダーのようなやわらかさの感じられるのが特徴、ティートリーの近親種などと記載されています。


ローズマリー芳香蒸留水、グリセリンを加えて撹拌棒でよくかき混ぜます。


芳香蒸留水は、水蒸気蒸留法によって精油を抽出する際、同時に得られると言われています。ローズマリーは、肌に活力を与える、エネルギーの回復などとエッセンシャルオイル&ハーブウォーター375/ジニー・ローズ著に記載されています。グりセリンは、保湿成分、アロマテラピーではローションなどの基剤として用いられるといわれています。


スプレー容器などに入れて、作成日や品名などを記入したラベルをはります。
使用するときは、容器をよく振ってから使用します。

すっきりした香りに甘い感じもあるようです。






2020年9月27日日曜日

アロマ 手作り クレイパックをつくる。カオリン、ローズウッド・葉精油をつかう。



今回は、クレイパックを作ります。クレイパックは、クレイ(粘土)でつくるパックです。


クレイパック(1回分)

材料 カオリン大さじ1、精製水小さじ1、ローズウッド・葉精油1滴。


容器に精製水を入れて、カオリンを加えて水分が浸透するまでそのままにします。


カオリンは、吸着、修れん作用があり、皮脂や汚れをオフし、毛穴の引き締めにもといわれています。


精油を加え、スパチュラなどで混ぜ合わせます。


ローズウッド葉精油は、アロマテラピー図鑑/
監修佐々木薫によりますと、ストレスを吹き飛ばし、元気にしてくれるローズに似た芳香、肌へは、皮脂のバラッスをととのえ、老化を防ぐなどと記載されています。


目や口の周りうを避けて、顔全体に広げるように塗り、乾いてきたら、ぬるま湯で優しく洗い流します。


ローズウッドの香りが心地よいです。




 

2020年9月20日日曜日

アロマ 手作り スキンローションをつくる。ネロリ精油、ローズマリー精油をつかう。


 

毎日の洗顔後は、もちろんですが、好きな時につかうこともできるスキンローションを作ります。

スキンローション(60mlスプレー容器使用)

材料 エタノール5ml、グリセリン5ml、精製水40ml、ネロリ精油3滴、ローズマリー・

シネオール精油2滴。


エタノールをビーカーに入れ、精油を加えて撹拌棒でかき混ぜます。


精油は、エタノールとよく混ざるため、スプレーなどをつくる
あらかじめ、精油とエタノールを混ぜてから水を入れると、精油と水がなじみやすくなるといわれています。エッセンシャルオイル&ハーブウォーター375/ジニー・ローズ著によりますと、ネロリ精油は、外用では肌を柔らかくしトータルスキンケアで非常に多くの恩恵をもたらしてくれますなどと記載されています。今回は、華やかなネロリの香りに爽やかなローズマリー精油を加えました。


精製水とグリセリンを加えて撹拌棒でよくかき混ぜます。

精製水は不純物を取り除いた水で、グリセリンは、保湿成分として化粧水他に使われていて、アロマテラピーではローションの基剤として使われているといわれています。


保存容器に入れて、日付けや精油名などを書いたララベルを貼ります。
どちらの精油も元気を取り戻しそうな気分になりそうです。





2020年9月13日日曜日

ハーブ手作り ミントの入浴剤をつくる。 スペアミントをつかう。

 


9月になりましたが、自宅で栽培しているハーブが元気を取り戻してきたようです。

まだまだ暑い日がありますが、今回は、ミントを収穫し、入浴剤を作り、すっきりしたいものです。

ミントの入浴剤(1回分)

材料 スペアミント(乾燥)20g

ミントを洗い、茎を短く切ります。


今回は、スペアミントを使いました。ハーブ大百科/デニ・バウン著によりますと、スペアミントは、匍匐性の甘い香りがする多年草、芳香、刺激性のハーブで、消化機能促進、鎮痙作用があるなどと記載されています。


お盆などにおき、2〜3日乾燥させます。



乾燥して80gになりましたが、今回は、そのうちの20gを使います。

布に包んだり、布袋などに入れて、浴槽に入れ、お湯を入れ、入浴します。



今回は、洗濯ネットに入れました(ピンク色)。入浴後、さっぱりした気分になりました。ハーブのミントの入浴剤は、精油よりも刺激が少ない様に感じ、扱いやすくも感じます。おすすめです。


2020年9月6日日曜日

アロマ 手作り 指先のケアオイルをつくる。ホホバ油、スイートアーモンド油、ベルガモット・フロクマリンフリー精油、サダルウッド精油をつかう。


これからの季節は、指先もだんだん気になってくることでしょう 。今回は、指先に簡単につけることができるオイルを作ります。


指先のケアオイル(約7mlロールオンボトル用)

材料 ホホバ油5ml、スイートアーモンド油5ml、ベルガモット・フロクマリンフリー精油1滴、サンダルウッド精油1滴。

ホホバ油とスイートアーモンド油をビーカーに入れます。


植物オイル・ハンドブック/シャンタル&リオネル・クレルジョウ著によりますと。美容利用として、ホホバ油は、デイリークリームやナイトクリームとして、スイートアーモンド油は、体や顔の手入れになどと記載されています。


精油を加えて撹拌棒でかき混ぜます。



今回は、爽やかで甘い香りのベルガモットフロクマリンフリー精油光毒性成分を取り除いた精油)木の香りのサンダルウッド精油を使いました、

容器に注ぎ、作成日や精油名などを書いたラベルを貼ります。



指先や爪に塗りマッサージなども良いです。良い香りです。